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公開講座

所属する教学伝道研究センターの会議で,いろいろ検討されてきた,公開講座の情報が公開されました.

詳細は,本願寺のホームページに!

http://www.hongwanji.or.jp/news/info/post-429.html

支援物資 第一弾 続報

現在,築地より支援があるものは,

 水,おとな用紙おむつ,子ども用紙おむつ,生理用品

とのことです.しかし,企業からの物資の投下が始まればまた状況は変わっていきます.
長延寺としては,ご協力頂ける方は,明日を期限にお願いしたいと思います.

 本日は,うちで確保できる分を用意して築地まで持って行こうと思っておりますので,そこで新たな情報があればお伝えさせていただきます.

物資支援 第一弾

築地の教務所より,第一弾の物資の要請がきました.

水とのことです.茨城東組,茨城西組で断水が続いており,ペットボトルの水をお願いしたいとこのことです.
しかし,期限が明日の午前中とのことで,急を要します.

長延寺としましては,今日の夕方の宅急便で送ろうと考えております.
大量に集まれば明日,持って行ってもいいのですが….

もし,ご協力頂ける方がありましたらご連絡ください.

TEL:045-932-3348

レモンさん

昨日は少年連盟&キッズサンガ公開講座でした。
基本的にこの公開講座は子どもたちとどう触れ合うかということをテーマにいろいろな先生をお呼びしてお話を聞いているのですが、今回はレモンさんこと山本シュウさん(http://www.yamamotoshoo.com/)のお話でした。
こども電話相談のラジオやPTAなど幅広く活動されている方です。

いまの子どもたちと接するにあたって、昭和のチップがわたしたちにはあるということがとても印象的でした。そのチップというのは、例えばすぐに感情的になるとか、常に自分は正しいとか、基本的に一方通行なコミュニケーションのことだそうです。これは、一般的に体育会系な形で、戦後の日本の教育はこれだそうです。
戦後すぐにはこの形もみなが死にものぐるいというなかで、必要であり納得されていたこと。そして、それが日本が豊かになるにつれて、形は残ったものの裏付けの説得力が消えてしまったということです。

なるほどとおもうとともに1981年以降は、かなり平成寄りでこの昭和のチップがないひともいるとのことです。

つまり、わたしの世代は平成と昭和のチップが混在しているようです。

それを感じたお話が、よく若者の発する
意味わかんなーい
という言葉です。これは意味を教えてという気持ちの発信であるが、意味なんて教えてもらってないんだよ!というのが昭和のチップなんだということでした。意味でもきこうものなら人間としての基礎だとかなんとかいわれてはじかれてしまうと、、、

あー。だからかーと思ったのが仏教の作法。わたしはなぜ?と思ったら、もちろん納得したいので、ひたすら調べる勉強することにしています。そして、それをみなさんにお伝えするのですが、なぜ今まで疑問に思わなかったんだろうというっことが沢山あります。
でもそれって、疑問に思うことがタブーというか、質問しても答えてもらえない世の中だったのかということを知りました。
そして、イマ疑問に思って答えを見つけるまで納得しない自分は、あきらかに平成のチップなんだーと気がつきました。

いままでの大きな疑問にいろいろと答えが出て本当に為になりました。大人の視点でも、子どもたちの視点でも本当に為になります。

うちでも何かのタイミングでお招きできたらと思いました。

少年連盟一泊研修会

昨日,今日と子どもたちと一泊の研修会でした.
今年は子どもさんが16人ととても少なく,土日だと逆にみなさん忙しいのかなーと思いました.
学校とかも普通に部活あるようですし...

そして,2日目は今年は参議院へ見学にいきました.いってから気がついたのですが,私は国会議事堂へ見学にいくのが初めてでした・・・
企画段階のときは,いったことあるものだと思い込んでいたのですが.

ですので,新鮮な気持ちで見学できました!!
のは,いいんですが,どっちが衆議院でどっちが参議院かって知らないのか!?いまいち左右が怪しい子どもたちが大勢いましたw

来年は,どこへ見学に行くのかなー.いまから楽しみです!

東青僧 社会部研修会

 東青僧(東京教区青年僧侶協議会)の社会部研修会に参加してきました.今回は,多磨全生園というところへお邪魔してきました.ここは,ハンセン病の国立療養所です.
 ハンセン病について,全く理解のない中での参加でした.はじめに真宗会館という浄土真宗の会館へ伺いお話を頂きました.
 一番,驚いたのが私にとって,すでに歴史の1ページで語られる問題という認識があったのですが,決してそんなことはなく,現在進行形の問題であると知りました.平成に入ってから徐々に解決しつつあるとのことで,確かにちょっと前に裁判で勝訴したという話はニュースで知っていましたが,それが,イマの問題であるということは全く分かっていませんでした.
 入所者の方からもお話を伺い,未だに故郷へ帰れないというお話聞かせていただきました.そして,納骨堂へお参りさせて頂き,骨になっても故郷へ帰れないということを伺いました.
 あまり,うまく文章が運べていませんが,この問題が“イマ”のことであるという認識をもつこと.そして,そのお陰で,実際の体験談も聞け,学ぶことのできるありがたさを感じました.教科書や本の1ページから学ぶことと,実際に生の声でお話を頂くことでは身にしみるものが違いました.

お寺の臨海学校 in 掛川

 今年は,静岡西組(シズオカニシソ)の担当で,掛川に行ってきました.長延寺からは2名の姉妹が参加してくださいました.
 初日は,畑で野菜採り.2日目は,海 → バーベキュー → 豆腐&水鉄砲つくり → キャンプファイヤー.3日目は,町探検.
 ほんと盛りだくさんな企画でした.1日目の夜は,みんな夜遅くまで騒いでましたけど,2日目の夜は,さすがにみんなつかれたのかよく眠ってました.
 来年は,静岡東.再来年は神奈川と段々,開催地が近くなってきます.長延寺からも参加者が増えてくれるといいなーと期待しつつ.

キッズサンガ第3回サポーター研修会

 本日は、サポーター研修会でした。それぞれが思いつく企画を出すといったところで、今後の目標である寺子屋を書いてみました。最初は夏休みの宿題からという企画です。今年の夏からとも思ったのですが、バタバタしていてお盆の通知には間に合いませんでした。小学生や中学生を対象に学校や塾の宿題を見る寺子屋を始めたいとは思うのですが・・・。ご門徒さん発信で始まるのがキッズサンガの1つの理想らしいのですが、子ども会もない長延寺では中々そうもいかず。。。土壌を作らなければと思いました。
 また、この会は若手が多くて、同じ机に20代が3人も!!そこから出た企画は、寺のスペースを利用したモンハン企画!!「お寺でモンハン会」。と盛り上がり、、、発表したものの、滑りました。。。大半の人が分かりません。。。うーん。絶対、人は集まると思ったのですが。。。まあ、会を開くには自分が強くならないと…。

東京教区青年僧侶協議会 研修旅行

本日より,カンボジアのアンコールワット&トムの遺跡研修旅行にきています.現在,タイ空港でカンボジアへの乗り継ぎ待ちです.
カンボジアより,なるべく毎日,報告をアップしたいと思っています.
長延寺でも,まずは国内からいろいろな寺院や仏教史跡をめぐる旅行を計画していけたらと思っています.

キッズサンガ・サポーター育成研修会

 お彼岸の準備も一段落し、大学の卒業も決まりほっと一息しております。卒業研究に追われる日々があり更新が2ヶ月ぶりと成っております。
 来年からは住職の傍ら、大学の嘱託研究員として週1ぐらいでゼミに参加する予定です。
 さて、昨日(3/10)にキッズサンガのサポーター育成研修会の第二回が開催されサポーターとして参加して参りました。
 まずキッズサンガとはなにかということですが、お寺を子ども達の声であふれるような場にしよう!みんな一緒に阿弥陀様のみ教えを聞こうというものです。現在も日曜学校やスカウトなどがありますが、そいった枠を超えて、門信徒の皆様と私たち僧侶で共に作り上げていこうというものです。
 最近では、小学校が放課後に子どもを預かるということが多くなってきましたが、そういった課外活動の場として「お寺に行こう!」と思っていただけたらと思っています。
 2/26 には、少年連盟の公開講座というもので、「子どもの声が聞こえるお寺に」というテーマで鈴木善隆先生よりお話を頂きました。本当にいい御法話を頂き、頭で理解するのではなく身に染み渡るという思いがしました。私も同じ阿弥陀様そして親鸞聖人のみ教えを伝えているのだから成れるはず!と思い。皆様に少しでも同じ気持ちを持っていただけるよう努力していこうと思いました。
 ちなみに、長延寺ではこれを機に寺子屋スタートへの第一歩を踏み出し。来年の4月8日の花まつりに子ども達の声でにぎわう本堂でお勤めができたらと淡い期待をしております。御門信徒の皆様のお力添えでなんとか実現していきたいと思っております。

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