記事一覧

初七日(ショナノカ)の次は49日

初の外出先からの更新です。
Android HT-03Aは便利です。

さて、本題ですが。先日、友人と話をしていて知ったのですが、初七日の次は49日だと思っているということです。

初七日を意味はよく分からないが、葬儀と一緒にやるものだと思っていることが多いことは知っていたのですが、そこまで頭が回りませんでした。

ただ、その友人は先日、親戚の方を亡くされたばっかりだったので、知っているものだと思ったのですが、誰も説明しなかったようです。

個人的には初七日があれば二七日、三七日と続く気がしてしまうのは職業病でしょうか。

だからこその七七日=49日なのですが。

*目的地が近いで、続きは次回。

起工式にむけて

気を抜いたら、あっというまに数日が経過してしまいました・・・。

そして、気づいたら本堂が瓦礫の山になってました。
その写真をUPしようと思っているのですが、それは後日。
着々と起工式に向けて準備が整いつつあります。
明日で、ほぼ更地になるようです。
みなさん、是非、起工式へご参加ください。

なにか書こう!

毎日、続けることは、大切です。
どうも継続性がなく、小学校のころの「継続は力なり」という標語がなんどもフラッシュバックされます。

常に、一発逆転型ではあるのですが・・・。そろそろ、改善していかないと、だんだんと年齢がつらくなっていくのではと思ってます。

そんな、継続性がないと生まれる問題が積み重ねないと習得できない語学の壁です。英語が壊滅的でして・・・。

お坊さんの英語はいらないかなーと高をくくっていたのですが、さすがに研究となると文献が英語ばっかり。そして、先日、台湾でぼろぼろの英語発表をし、後悔するとともに、なんだかやる気が沸きました。

そんななか、友人としゃべっていて話題になったのがLang-8!
お互いに、習得中の言語で日記を書いて添削しあうというものだそうです。

そして、ニュースで知ったのですが、開発者が日本人!!なんか、うれしくなったのですが・・・。
そして、目からうろこのビジネスかと思いきや年間売り上げ10万円だそうです。
伸びないのかなー。私の子供の時代には、これで英語を学ぶのがスタンダードの時代がきたらと思っていたので、びっくりしました。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0911/18/news075.html

基礎研究と仏教

最近、ニュースで毎日のように、仕分け人のお話がでています。

そんななかで、科学研究費が、どんどん削られているという話を耳にしました。特に、基礎研究が削られているらしいのです。
政治については、詳しくないので、コメントは控えますが、自分も基礎研究と言われる分野の研究室に所属しているので、他人事ではないと思っています。確かに、基礎研究はなんのためにあるのか、理解しがたいことも多いのですが・・・。

金の卵を産む鵞鳥を、お腹がすいたからと言って食べてしまえば、もう金の卵は手に入らないのです。
http://d.hatena.ne.jp/scicom/20091115 より引用)

という記事を見ながらなるほど!と思いました。

そして、このことは仏教ともつながってくる事柄だと実感しました。
なぜかといえば、私たちが、仏教に触れる際に一番気にかけるのはカタチです。お焼香の回数。封筒の表書き等々。

そこには、お寺は格式があるから、間違えないように。周りに恥はかけないといった、思いがあるのだろうと思います。

なぜ?浄土真宗には清めの塩がないのか。
なぜ?喪中がないのか。
こういったカタチもすべて教義があってこそなのです。

しかし、ついついうわべの答えばかり気にしてしまう私たちであります。教義という基礎は、確かに生活とどう結びつくのか。言葉で伝えていくことは難しいことです。

前述のようなニュースが飛び交う今こそ、みなさまとともに教義の伝え方ということを考えさせていただけたらと思います。

説明とは

今日は、教授の名代で3年生のゼミに参加して来ました。
今年は、みんな熱心ですごく勉強してるんですが・・・。
資料が説明というか伝えることができてなく。

式ばっかりなんですよね~。
具体的に数値とか出して説明してくれたらと思うのですが・・・。

そんなことを思うのは職業病かなーとも思いました。
普段が、みなさんに伝える。それも、仏教という普段まったく触れない世界を!ということで。

そういう意味で、研究と布教の相乗効果を肌で感じました。

ひさしぶりの日記

 投稿のしにくさが、更新の遅れ。という言い訳を思いつきまして、リニューアルしてみました。

 お寺の解体もだいぶ進んでまいりまして、客殿はほぼ更地になりました。

 本堂は、現在アスベスト処理をしております。フォトアルバムに写真をアップしました。

 とりあえずは、ここのところいろいろあった分については、後々書き足していきたいと思ってます。
 → 過去から埋めていこうとすると、量が多く、更新の遅れへの言い訳になるため・・・。

第1回 いまの長延寺をみてみよう!

ファイル 24-1.jpgファイル 24-2.jpgファイル 24-3.jpg

 長延寺で私が住職になってから初の子ども会を開催しました!
 企画は流しそうめん.取り壊す前の長延寺をみんなでみてみよう!という趣旨ではありましたが,最初は申し込みが皆無で寂しい状況でしたが,最終的に15名くらいの参加者があり,よかったなーといったところです.
 回覧板で回させていただいたのですが,その効果とそして,近所の子どもさんが集まってくださったことで今後の定期的な子ども会の開催へ意欲がわきました.
 とても楽しく,充実した1日を送らせて頂きました.また来たいって言ってくださった方がいられたので,工事中ではありますが,なんとか来年もできたらなーと思いました!

第16回 盂蘭盆会薪横笛法要

ファイル 23-1.jpg

 今年で,16回目だそうです.16年前というとまだ,8歳だったのだなーと記憶の糸を辿りつつ.
 この行事の時に使う,お名号(南無阿弥陀仏)を書いてくださった方は相模原のお寺さんの御住職さんだったのですが,いまはその息子さんといまお寺で仲良くさせていただいています.
 昨年は,割とポップな感じでまとめたのですが,今年は幻想的な雰囲気を重視してみました.1年経つとずいぶんと気構えも変わるものだなーと思った次第です.

台湾へ

 人生へ初の国際学会へ行ってきました.
”The 2009 International Conference in Management Sciences and
Decision Making”という学会です.能力が皆無に等しい英語での発表はお粗末過ぎる結果と成りました.次回は,英語圏での発表というお話だったので,次こそは,とりあえず原稿を読むことのないようにしたいと思っています.
 そんな,台湾で1日だけ一人はずれ台中の浄土真宗のお寺にお参りしてまいりました.一番の驚きは立っている阿弥陀様の前に座っている仏様がいる!ということです.浄土真宗は立っている阿弥陀様が御本尊です.御本尊の前に仏様を・・・というのはと思い,質問してみると台湾では,座っている仏様の方が偉いそうです.
 
 ・・・・・
 すぐそこの国なのに・・・.
 同じ仏教でもお国柄を感じた訪問でした.

宗祖親鸞聖人報恩講法要

ファイル 21-1.jpg

 滅多に撮ることのなかった記録写真を撮りました.
 といいましても,写真だけではありますが・・・.
 これが,今の御本堂でお勤めできる最後の報恩講となりました.再建後には,親鸞聖人が御厨子に入る予定です.

archive